こんにちは、HOLDの藤本です。
今回は、国道275号線の北竜町にあるちょっとユニークな道の駅
「サンフラワー北竜」 に行ってきました。
国道275号線は道東方面、美深町へ抜ける道で札幌と美深町のちょうど中間地点くらいの場所です。
北竜町を越えると休憩スポットも少なくなるためここで休んで行かれる方も多い場所です。
実はこの道の駅、初めて訪れる人はだいたい驚きます。
理由は── 入り口の門構えが、とにかくデカい!
両サイドに巨大な竜の彫刻がそびえ立ち、中央には城門のようなアーチ。

「テーマパーク?」「遊園地?」と思わず口に出そうなスケール感で結構びっくりします。
北竜町だから北の竜なんでしょうね!
ロングドライブで眠くなった頭もスッキリ目覚めます!
- ひまわり畑を堪能した後お土産を買いたい人
- 道の駅でゆっくり泊まりたい人
- 道北へ行く途中にしっかり休憩したい人
- 近隣でランチを食べる場所に困った人
圧巻の「竜の門」と北欧の街並みのような外観

門をくぐると、正面には 北欧のホテルのようなおしゃれな建物が広がっています。
サンフラワー北竜は
- 温泉
- 宿泊施設
- レストラン
- 道の駅(売店)
が一体となった複合施設で、
“道の駅”というより ホテルと温泉がメインで、道の駅(売店)はその一角にある という構造になっています。
そのため敷地は広いのに、売店スペースだけを見るとコンパクト。
表示物も最低限で、他の道の駅のような「観光案内をずらっと並べたコーナー」はほとんどありません。
この“道の駅らしさの少なさ”が一見すると寂しく見えるのですが、
実際は ホテルの中に道の駅が入っているだけ という作りなので、そこがこの施設の特徴でもあります。
館内は温泉ホテル色が強い、落ち着いた雰囲気

建物の中は、ホテルのフロント・温泉大浴場・レストラン・売店がつながっているため、
スペース全体が落ち着いたトーンにまとめられています。
売店はコンパクトですが、北竜町ならではの特産品がちゃんと揃っていて、
特に人気なのが ひまわり油とドレッシング類。


北竜町といえば北海道有数の「ひまわりの里」。
毎年満開になる広大なひまわり畑は町の象徴でもあり、
そのひまわりを使った油やドレッシングは観光客にも地元の人にも支持されています。
棚に並んだ商品は手描きPOPで紹介されていて、
小規模な売店ながら温かみのあるコーナーになっていました。
デザイナー目線で見た「道の駅サンフラワー北竜」

サンフラワー北竜で印象に残ったのは、
ホテルで配布されている観光パンフレットの“完成度の高さ”。
写真のクオリティも高く、配色や情報整理がとても丁寧にされていました。
道の駅としての情報発信より、
「ホテルとしてのサービス品質」 が全面に出ているように感じました。
デザインを深掘りすると専門的になりすぎるので詳しくは本家ブログで触れますが、
旅行者向けの安心感と高級感がうまく表現された、印刷物として良い出来でした。
まとめ
「道の駅サンフラワー北竜」は、
北海道の道の駅の中でもとてもユニークな存在です。
巨大な竜の門、北欧風ホテルのような建物、
そしてひまわりをテーマにした特産品。
“道の駅というより観光ホテル”という珍しい構造で印象深いです。
他にはない雰囲気が味わえるスポットでした。
北竜町に立ち寄る予定がある方は、是非ひまわりが咲き誇る夏はもちろん、
どの季節でも楽しめるので、ぜひ一度訪れてみてください。
🚙 「道の駅サンフラワー北竜」へ行こう!
- 住所:雨竜郡北竜町字板谷163番地2
- 電話:0164-34-3321
- 営業時間: 8:00~22:00
- 休館日:年中無休(臨時休業あり)
- 駐車場:普通車110台、大型トラック16台

北海道在住のグラフィックデザイナー。
キャンプや道の駅をめぐりながら、
北の大地の“デザイン”を記録しています。
※この記事の写真・内容はすべて私が現地で撮影・体験した
一次情報をもとにしています。
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